☆ Everyday bicycle life(毎日自転車生活) ☆

自転車に関わること全般を気ままに書いてます(^^;

e-MTB YAMAHA YPJ-XC

「令和時代の乗り物」としてe-bikeを物色。

最近は自転車に乗るモチベーションも低下・・・

自転車本来の景色を楽しんだり、好きな所で止まって写真を撮ったり、身体にそんなに負荷がかからず楽しむポタリングならe-bike(電動アシスト自転車)が以前から、良さそうだと思っていました。

購入価格を考えると125ccのオフロードバイクを購入できますが、維持費、駐車スペース、身体的な事を考えると、買っても乗らないでしょうね。

e-bikeと言えども身体の運動には、なります。

達成感と満足感が自転車で得られなくなってきたので、e-bikeという選択。

じゃ、自転車には、もう乗らない?でも無い。

e-bikeと自転車は別の乗り物。オートバイとも違う。電動アシスト自転車=やわな乗り物でも無い。価値観が違うだけ。

基本的に他人にとやかく言われる物でも無い、単なる選択肢だと思います。

e-bikeのロード、クロスバイクMTB、どれを選ぶか?

ロード、クロスバイクは一充電走行距離が短い、近場で走れる所は、ほぼ走り尽くしているので却下。

MTBなら一充電走行距離が85~225kmと充分、林道ツーリング&近場の激坂攻略も楽しそう(¬᎑¬)

以前、オフロードバイクMTBに乗ってたことも有り、非舗装路走行に違和感が無いのでe-MTB(電動アシストマウンテンバイク)に決定。

で選んだe-MTBYAMAHA YPJ-XC。久々に吊しのバイク(笑)

先日の試乗会が非常〜〜に参考になりました。

今のe-MTBパワーユニットの特性、乗り味も違うので、試乗は必須です。

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www.yamaha-motor.co.jp

アメリカでの商品名はYDX TORC(トルク) (笑)

フレームはジャイアンOEMパワーユニットはYPJ-XC専用のPW-X。

このPW-X、出力は250W=たった0.33psですが、 トルクは標準モードで7.14kgf-m(70Nm)、EXPWモード8.15kgf-m(80Nm)の最大トルクを発揮します。 

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この値が、どれだけ凄いのか? 「660ccターボ無し軽自動車」の最大トルクが6.6kgf-m程度です(ホンダ N -WGN)

オートバイでは850ccクラス(ヤマハ MT-09)のエンジンに匹敵します。 軽自動車を凌駕するトルク・・・、恐るべしですねぇ・・・

どおりで試乗した際のパワフル感も納得。

YPJ-XCを選んだ理由

 当初、フルサスのBESV TRS2 AMを狙っていました。実際に試乗してみるとハードテールに比べて軽快性に欠ける、Shimano  STEPS8080のトルク特性が好みでは無い、想定する走る場所、お値段(フルサスにしてはリーズナブル)を考慮すると残念ながら対象外。

 対してYPJ-XC。ハブがBoost規格じゃない、リムがチューブレス対応か不明とかも有りましたが、決め手となったのはパワーユニットのレスポンス、パワフル感が最高&素直な操縦性。走行モード5モードなどです。

オートバイメーカーで有り、パワーユニットの特性、操縦性のノウハウが短時間の試乗でも十分、感じられました。

自転車オンリーの人には、Shimano STEPS E8080が好評のようですが、私にはYAMAHA PW-Xが合ってた。

特に低ケイデンスでのレスポンスとトルクに関して、Shimanoパワーユニットは物足りなく、PanasonicYAMAHABoschに一日の長があるように感じました。

国内では、まだまだですが海外では爆発的な人気で近々のEU圏内では、オートバイ(125cc以上)の倍以上、e-bikeが売れているようです。

ドイツ自転車市況