☆ Everyday bicycle life(毎日自転車生活) ☆

自転車に関わること全般を気ままに書いてます(^^;

冬 軽ワンボックス 車中泊

年末のお休みを利用して、徘徊してきました(^^;

3泊4日、走行距離 約1.400Km、四国連絡橋以外は一般道、3泊とも車中泊

今回は、お題のとおり車中泊で使った機材中心のインプレです。

自転車は積まず、3日目にレンタサイクルで、しまなみ海道を走ってきました。

マイ自転車で走っても良いのですが、連泊するとなると・・・

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使用機材

車 スズキ スペーシア  2016年式

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エアーマット

SOUTH FIELD キャンプ エアベッド SFエアシキマットゴクアツ@4.980円

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フラット化したシートの段差を埋めるために使用。バルブを開けると自然に膨らむ自然膨張式で厚みは70㎜。生産国: 中国、付属品: 収納ケース、重量: 3 kg、使用時サイズ(W×D×H): 670×1830×70 mm、収納時サイズ(W×D×H): 220×670×220 mm、座面長・幅: 1830×670mm。

シュラフ

【YOGOTO】寝袋 シュラフ ダウン 連結可 耐寒温度-15℃ スリーピングバック シェラフ マミー型 冬用 羽毛 車内泊 トレッキング 防災 コンパクト (ブルー(Lジッパー))@5.800円

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寒がりなので‐15℃対応、身体が大きい(身長184cm、体重84kg)ので大き目、長さ220㎝マミー型の物を選びました。

エアー枕

YUEDGE キャンプ枕 コンパクトインフレータピロー(枕) トラベルピロー キャンプピロー 自動膨張エア枕 携帯用 収納袋付き @1.070円

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自然膨張式のエアーピローです。

サンシェード

スペーシア スペーシアカスタム MK32S MK42S サンシェード 1台分フルセット シルバー 4層構造 簡単吸盤取付 1台分 FJ4317 @7.800円

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スペーシア専用、遮光断熱サンシェード。取付は吸盤。アルミ面とフリース面のリバーシブルタイプです。

インナーウェア

モンベル ジオライン EXP. ハイネックシャツ Men's @5.905円(税別)

モンベル ジオライン EXP.タイツ Men´s @5.239円(税別)

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暖かくて吸汗速乾。

機材別インプレッション

車 スズキ スペーシア

 シートをフラット化すれば十分なスペースを得られます。

 ただ、スペーシアのシートアレンジ上、セカンドシートの背もたれ部分をフラット化できないので、私のような身長(180cm以上)だと首~頭が、ややうつむきかげんになってしまいます。(足をダッシュボード側に向けた状態)

セカンドシート、リクライニング部分を小改造すれば、背もたれ部分もフラット化する事が可能のようです。そうすれば身長2m級の人でも楽勝ですね(笑)

フラット化した時の各シートの段差は少なめですが、快適に寝るならエアーマットや衣類などで、段差を埋めるなど、工夫が必要です。

車の断熱に関してですが、外気温‐1.1℃に冷え込んだ朝、フロントウィンドウ、内側の結露が凍ってました。人一人でも一晩で、ウィンドウの内側は、かなり結露します。

全行程の平均燃費は、約22km/ℓでした。

エアーマット

助手席側シートをフラット化して車中泊しましたが、サイズがジャストフィット。シートの段差も気にならない程度まで解消され非常に寝心地は良かったです。

これ以上の寝心地を得るなら、もっと厚みがあるエアーポンプ式のマットでしょうね。手間を考えると自然膨張式ですが、暫く使っていないと膨らみが悪いので、使用する2~3日前に一度、膨らませておくと良いようです。

 シュラフ

モンベルのインナー、ジオラインEXP.上下だけで寝ましたが、外気温0~5℃程度なら、寒くもなく快適でした。

マミー型で足元の窮屈さは有りますが、0℃近辺でも靴下は不要。首回り~頭が寒いので自転車用のフェイスマスクやウオームキャップを着用しました。

サイドファスナーの動きも悪くなく、お値段の割に良くできていると思います。

出発前、慣れるためにテスト就寝を強くお勧めします(笑)

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エアー枕

大きさも丁度よく、硬さもバルブから息を吹き込めば調整できます。

頭の部分は、少し凹んで座りも良く、コストパフォーマンスも優れた良品です(^ ^♪

頭の部分が凹んでないと枕が、どこかに行っちゃいます(~_~;)

サンシェード

スペーシア専用で遮光・断熱両方に使え取付も吸盤で付けられるので簡単です。

明るい場所でも隙間なく窓を覆えますが、カーテンと比べると一長一短でしょうか?

吸盤の出来が良くないのか、ポロっと剥がれたりする事が有るのでイライラすることも・・・

特に剥がれやすいリヤウィンドウ(リヤウィンドウデフォッガーの熱線の影響)などは取付後、引越などで使う養生テープで数ヶ所、目張りした方が良いですね。養生テープは手で切れますし、粘着力も強くないので内張に貼っても大丈夫です。

強力すぎる吸盤を使うとリヤウィンドウデフォッガーの熱線を痛める恐れがあると思います。

明るい場所で寝るときは、サンシェードと窓に隙間が有ると光が差し込んできて気になります。プライバシーに関しても?ですね。

当日、現場で慌てないように吸盤は、サンシェードに必ず事前にセットσ(^_^;)

断熱効果は、おまけ程度に考えてたほうが良さそうです。

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※冬だと裏表逆のほうが良さげ?(^^;;  吸盤を差し込む方向を逆にすれば変更できます。車内は、きらびやかになりますが(苦笑)

インナーウェア

ユニクロの極暖などと比べると厚みが薄く軽量にもかかわらず、暖かさは十分。

汗の乾きも早くレイヤリングを一枚減らせます。

上半身の温度調整を兼ねてジオラインEXP. ハイネックシャツ(ファスナー付)を選びましたが、正解でした。お値段が少々、はりますね・・・

どんな場所で車中泊するか?

機材を揃えても車中泊する場所を探さなければなりません。これが一番のネック。

高速道路のSAやPA、一般道なら、道の駅がお手軽です。トイレも近く、便利です。

それらの場所でも安全を考えると暗い所より明るい所。

エンジンを掛けたまま、寝ている車を避ける。耳栓も必要かな?と思える事も有りました。

一般道だとスーパー銭湯(食事付)で閉店しても駐車場から、追い出されない所がベストですねぇ(笑)

風呂上がりに食事して一杯飲んで、そのまま寝られる所があると最高です(^^;) 下調べが大事ですね(笑)

これだけの機材を揃えて約3万円です(車を除く)(笑)

ホテルに泊まるか車に泊まるか?

今回は、行き当たりばったり、気ままな旅でしたが、疲れたら温泉入って、酒呑んで寝て、B級グルメも楽しんで、しまなみ海道も自転車で走れたので充分、満足できました。

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