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Vittoria Randonneur Pro インプレ

通勤用MTBには夏用としてContinental Grand Prix 4-Season+手組ホイールを使っていましたがVaya3でも使いたいのと通勤用としては、余りにも贅沢(^_^;)なのでMTB用スリックタイヤを購入する事にしました。
MTBでオフロードを走りたいのですが目的地迄、自走する事を考えると躊躇してしまいます。

MTB用スリックタイヤとして狙っていたのがVittoria Randonneur Pro。
http://www.vittoriajapan.co.jp/syoukai/all-tires/city-trekking.html

ケプラービートのフォールディング(折り畳み可能)タイプ。
このサイズのタイヤでは最軽量の510g(26×1.5)でパンクにもそこそこ強く漕ぎも軽く乗り心地も良いとの評判です。
Vittoriaのタイヤを使ったことも有りませんしね(^_^)

選んだサイズは26×1.5。40C並の太さです。
今日、異国の地から届いたので、まずはタイヤトレッドを触ってみると…。
Continental SportContactよりも指に抵抗を感じますがDuremeやGrand Prix 4-Seasonのように指に引っかかるようなモチッとしたコンパウンドではありません。
タイヤトレッドの厚みはSportContactよりも薄くDuremeとほぼ同等。
Continentalのタイヤはトレッド中央部が厚いですね。
折り畳んだ状態からホイールにはめる為にタイヤを立てて自立させようとしましたがSportContactと違って、うまく自立してくれません(^_^;)
ビートが弱いのかな?すぐにへナッと形が崩れてしまいます。
サイドウォールの厚みはDureme並にあるにも関わらずです。

組付けは手だけで楽にはまりビートも簡単に出ました。
使用チューブはContinental Tour26。
空気圧をとりあえず前後6.0kgf/c㎡にセットし走行してみます。
漕ぎが軽い・・・。
40Cも太さがありタイヤだけでも一本当り250gも重い割に28Cの 4-Season+手組700Cホイールと同等か軽い・・・。
リムのサイズが700Cから26インチになった事を差し引いても漕ぎが軽いようです。
タイヤの接地感は4-Seasonよりも有りません。漕ぎが軽く感じられるのはタイヤのコンパウンドが4-Seasonよりも固め、ホイールサイズのダウンによる影響かもしれません。

このタイヤの特筆すべき点は乗り心地の良さ。
空気圧7.0kgf/c㎡にセットした4-Season+手組700Cよりも跳ねが少なく快適でした。