Salsa Vaya3 インプレ その2

今回はSalsa Vaya3のホイール&タイヤを交換してのインプレッションです(^_^)
前回、走ったルートを含めて約70km走行してみました。

今回の使用機材

ホイール Ambrosio Excursion エクスクリュージョン 700C×32H 510g
http://www.ambrosio.co.uk/ambrosio_rims_clincher.htm

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ハブ 
F Simano SLX HB-M665 センターロック ディスクマウント ハブ 189g
R Simano SLX FH-M665 センターロック ディスクマウント ハブ 348g
スポーク DT Swiss
ブレーキローター Shimano SLX SM-RT64 センターロック160mm ディスクローター 153g
タイヤ  Continental Grand Prix 4-Season 28C 260g
http://www.conti-online.com/generator/www/de/en/continental/bicycle/themes/race/racetyres/grand_prix_4_season/gp4season_en.html

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チューブ Continental オリジナル

リムで約90g、タイヤで約260g、軽量化の結果や如何に・・・
(※ハブ、ローター、スポークの重量は無視しました)

乗った人の構成 身長184cm、体重77kg

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※あくまでも個人の主観で有り参考程度に思って頂ければ幸いです。

1.乗り心地&走行感
タイヤの空気圧はF 7.0kgf/c㎡ R7.6kgf/c㎡。
自分なりに漕ぎの軽さと乗り心地、操縦性のバランスが取れた空気圧に設定しています。

私は若干、空気圧が高めで乗り心地よりも走行性、操縦性を重視しますが、この空気圧でも快適です。
Continental SportContact 700c x 37mmに較べて特に荒れた路面でのフロント周りの跳ねが約半分くらいに減少し、しなやかに振動、衝撃を吸収してくれます。

試しに空気圧を0.3kgf/c㎡落としてみましたが街中ではフルサスMTBとほぼ同等の乗り心地が得られ、前回の構成よりもこちらの構成の方がクロモリ特有のしなやかさを実感できました。
空気圧を落としても漕ぎの軽さは、思ったほど低下しませんね。

タイヤが細くなったことによる漕ぎ出し、漕ぎの軽さを余り実感できなかったのでタイヤ、トレッド接地面の幅を比較してみると1〜1.5mm狭い程度で、そんなに違いは、ありませんでした。

2.操縦性
タイヤの幅が細くなったにも関わらず走行中のタイヤ接地感は大幅に向上しました。
コーナリング中も接地感は変化せず安心してコーナリング出来ます。
またロードバイクで歩道の小さい段差を斜めにカットする時は神経を使いますが、ハンドルも取られず不安無く段差を乗り越える事が出来ました。

3.総評
タイヤ&ホイールの交換で、これほどフィーリングが変わるとは思いませんでしたσ(^_^;)
Continental Grand Prix 4-Seasonはアルミ フルサスMTBに履いていた時は、その良さを余り実感出来ませんでしたが今回の換装は大正解\(^_^)/
元々、雨にも強く雪の日にもそこそこ走れ、耐パンク性、耐摩耗性にも優れた良いタイヤです。

一概には言えませんがクロモリバイクにはフレーム、フォークの仕事量を増やしてあげるタイヤ、ホイールが良いのかもしれません。
バイク自体の評価もタイヤ、ホイールの組合わせで大きく変化しますので安易に評価出来ないことを知るインプレだったと思います。

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