シマノ、バイクフィッティングを買収!

参考記事 BIKE BIND http://red.ap.teacup.com/bikebind/2072.html#readmore

有る程度、本格的に自転車に乗る方だと良く判ると思いますが自転車に乗る時のポジションって難しいですよね?(^_^;)
有る程度のポジションを決定する為に時間もかかりますし・・・

この手のシステムが絶対だとは思いません(笑)
何故なら、せっかくベストポジションを出したとしても走る前と走った後では筋肉の張りも違いますし、その日によっては右左の脚の長さも違ってきますからね。
またポジションを正確に出したとしても坂道を登る時やスプリントをかける時には固定したポジションでは無く姿勢も全身で変化してきます。
この時に全身をどう扱うか?これに関してはプロ、経験者のアドバイスが欠かせませんね。
雑誌などで頭の中で分かっていたとしても身体はついて行きませんし、外から経験者に見て貰わなければ直し様も有りません。

ただ私は良く似たようなバイオレーサーというシステムで有る程度、ポジション出しをしましたが首筋、肩のこり、腰痛に関しては、素晴らしい改善を得ることが出来ましたし新しいバイクを購入した際にもデータを数値化していたので大いに参考になりました。

BIKE BINDさんの記事にも書かれていますが、安売り量販店、他店と差別化する意味でプロショップには、このようなシステムと素晴らしいエッセンスを持って頂きたいなぁと思っています。←私だけですがσ(^_^;)

大げさかもしれませんが、プロツアーチームがこのシステムを導入しデータの蓄積を行いレースに応用するとなるとサイクルロードレースは一変するかもしれません。

車のF1と同じく自転車レースも心拍数、クランク出力データなどを元に無線で、どのギアでこのケイデンスで走れとかの指示が出される時代になるかもしれませんね(苦笑)