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ブルべ用機材考 ギアレシオ編

先日の白山一周時計回り、走行後、GPSサイクルコンピュータで走りを分析。

だいたい速度が平坦路で30km/h、上り坂で20km/h止り。下り坂は60km/h。

Salsa Vaya3はフロントトリプルの50-39-30T、リヤ11-34Tの9速。

実際多用したのはフロント50、30T。39Tは、ほとんど使いませんでした。

私の乗り方だと常用ケイデンスは、せいぜい70〜75rpm。

この位のケイデンスが軽すぎず重すぎず、脚にかかる負荷、心肺に掛かる負荷が丁度良い感じです。

下り坂でも50km/hも出てしまえばペダルを踏むのを止めてしまいますし平坦路では40km/hも出せば充分。

ただ上り坂には滅法弱く(^_^;)五箇山に至る9%の激坂ではフロントインナー30T、リヤ34Tは大変、重宝致しました(^_^)  ← へたれ自転車乗り(汗)

車やオートバイのレース、自転車もしかりですがコースによってギアレシオを変更しますよね?

楽に速くエンジンの性能をフルに発揮したいという欲求は、レースにしろ一般走行であれ誰にでも有ると思います。

そこで私の最近のポリシーでも有る「自転車を身体に合わせる」を基に私の乗り方に有ったギアレシオを計算してみる事にました。

フロントトリプルでは無くダブルで^_^

エンジンの効率を考えるとパワーが少ない人間には多段ギアが理想ですが、トリプルギアを駆使して走行している人って、どれだけいるのでしょうか?

フロントギアが、もう一枚有るというのは余裕に繋がるでしょうが・・・

フロントダブルという結論は自分が実際に走行し経験した上での判断です。

くれぐれもこの選択が、全ての人に当てはまっているとは限りません。

あくまでも個人個人の乗り方の違いによる物だと思って頂ければ幸いです。

ごく限られた人には良いかもしれませんが、全く問題外という人もおられるでしょうね←大多数(^^;)

私なりの条件※は

ホイール700C、タイヤ幅25C、リヤカセット11-34T(MTB用10速)、ケイデンス75rpm、平坦路の最高速度40km/h前後、下りでは50km/h前後まで踏めるギアとしました。

※今後の思惑(謎)も含めて上記の条件としました(^_^;)

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これによると私にベストなフロントアウターギアは46T?(^^;;

44TでもOKかも・・・

フロントインナーギアは30Tもしくは28T?

公表するのも(/ω\) ハジュカシィー・・・

一度ならずも激坂でフロントインナー30T、リヤ34Tのギアレシオを味わってしまうと…抜けられません( ´Д`)y━・~~

コンパクトクランク50-34Tよりも更に軽いギアレシオ。

私の欲望を満たす製品が有るのか?!

ありました!(笑)

※オクタリンクBBは除外としました。

Sugino OX801D Compakt 44-30T、46-30T

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Shimano XTR  FC-M985 44-30T

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軽量化、Qファクター、変速のスムーズさを考えてトリプルよりもダブルで収めたいですが、お高いですね~~(苦笑)

フロントギアをアウター46T、インナー30T、リヤカセット11-23Tを使えば平坦路スペシャルも構成可能ですね(^_^)

※リヤカセット11-34Tを使う場合はMTB用Rディレイラーを使わないとキャパシティオーバーとなります。