R'AIR VS Michelin ラテックスチューブ その2

先日、チューブをR’AIRからMichelinラテックスチューブに変更後、約100km走行しました。 今回は一般的に使われるブチルチューブを含めて検証及びインプレしたいと思います。 1.テスト機材 ・自転車 本中華1号 ・ホイール Mavic Cross ride Disk 29er MTB用 1…

自転車のフレームサイズ選びに迷ったら SizeMyBike

あなたの自転車のフレームサイズ、身体に合ってますか? 大きすぎても小さすぎてもパフォーマンスの低下や身体の痛みに繋がります。 熟練者にポジションを見て貰って自分に合ったポジションを自分なりに見つけるには、かなりの時間を要します。 私自身、Y’s…

R'AIR VS Michelin ラテックスチューブ その1

ようやく暖かくなってきたので本中華1号のチューブをR’AIRからMichelinラテックスチューブに交換しました。 チューブ交換には新たに2つの新兵器を使用しました。 一つはLEZYNE POWER LEVER XL 2本セット@630円 レバー先端の形状がチューブを傷めないような…

冬の自転車ウェアー インナー編

暑がり寒がり汗かき、今年の冬は寒くなるのも早く北陸では、お天気も悪い・・・ せめて寒さ&汗冷え対策を少し考えてみました。 冬のインナーって合わせるのが難しいですね。寒すぎるのも困るし、かと言って汗をかいて汗冷えするのも考えものです。今回は手持の…

Shimano BR-CX77 メカニカル・ディスクブレーキ

本中華1号のブレーキキャリパーを換装しました。選んだ商品は、Shimano BR-CX77、シクロクロス用機械式ディスクブレーキ。 メタルパッド仕様とレジンパッド仕様が有りますが今回は雨天走行を考慮してメタルパッド仕様を選択しました。 作業手順 ※作業前に必…

自転車 温度帯別レイヤリング

温度帯別レイヤリング一覧表を作ってみました。 運動強度、年齢、天候等によってレイヤリング(積み重ねる)は異なってきます。個人の覚え書用に作成しましたが逐次、変更する予定です。無理せずマイペース走行が主体です。 実走行後、その日のレイヤリング…

Michelin ラテックスチューブ

Panasonic R’AIRを使ってきましたが、こちらにこんな記事が・・・ Panaracer R'Air Road Bike Tube Review Panasonic R’AIR、最強のチューブだと思っていましたが・・・。転がり抵抗はラテックスチューブには、かなわない・・・。同じ軽量ブチルチューブのContinental…

ロードバイク クリンチャーVSチューブレスタイヤ

自転車用タイヤにはチューブラー、クリンチャー(一般的なチューブ入りタイヤ)、チューブレスタイヤなどが有りますが今回は改めてクリンチャータイヤとチューブレスタイヤを比較してみる事にしました。 チューブラータイヤは普通の人がパンク修理、脱着作業…

ディスクブレーキ メンテナンス&雑感

今までオートバイ、MTB、シクロクロスでディスクブレーキを使ってきましたがメンテナンス&雑感について書いてみたいと思います。 調整 1.キャリパーの取付位置 キャリパー固定ボルトを緩めブレーキレバーを握った状態でキャリパー固定ボルトを締めます。片…

私のロードバイク タイヤ履歴 (*´艸`)

昨年12月のサドル履歴に続いて今年はタイヤ履歴を書いてみました。 最近、好みのタイヤはグリップが良く、転がり抵抗が少なく、乗り心地が良いタイヤです。耐摩耗性、耐パンク性は二の次かな?1ヶ月で1.000km程度、走行するなら別ですが・・・。 製品名、サイズ…

ロードバイクタイヤ転がり抵抗

昨日に続いてタイヤのお話しです。 自転車が走る上での抵抗を大別すると 1.Rollig resistant(転がり抵抗) 2.Gradient resistant(勾配抵抗) 3.Air resistant(空気抵抗) 4.Total resistant(トータル抵抗)=1+2+3 などが有ります。その他にメカの摩擦抵…

Schwalbe One クリンチャー インプレ

先日、ツーリングの帰りにパンク。約1年前、夜間に鋭利な石を踏んでパンクした事が有りましたが、その時のサイドカットの傷が広がって中からチューブがはみ出てパンクしたようです(^^;; 今まで耐パンク性、ウェットでのグリップを重視してContinental Grand …

イミダゾールジペプチド(イミダペプチド)

私、夜の運転が仕事です。 昼夜逆転の仕事故、今の仕事に就いてから疲労が蓄積し慢性化(=_=) 今までいろいろなビタミン剤を服用してきましたが、これだという物が・・・。服用しないよりマシだったのですけどね(^_^; 6ヶ月前の健康診断、血液検査で、とうとう血…

秋の自転車ウェア インナー編

この時期、最低気温は10℃、最高気温は20℃近くになります。 下半身は比較的、寒さに強いものの上半身は、そうとも言えません。 今回は一般的な夏用上下半袖ジャージで快適なインナーウェアを探るべくテストしてみました。 1.温度環境 気温13~18℃ 2.使用ジャ…

真夏の自転車用ウェア ジャージ編

前回のインナーウェアに続いて今回はジャージ編です。 手持ちのジャージは夏冬用を合わせると20枚以上(^^;)保有していますがインナーウェアをテストする前に室内で取っ替え引っ替え試着しました。 エアコンの効いた部屋でインナーの上から着ると着た瞬間か…

真夏の自転車用ウェア インナー編

気温30℃以上の環境下でもインナーを着ていれば以外と快適にサイクリングする事が出来ます。 インナーを着ていないと汗によるジャージの張り付き、長い下り坂では汗冷えも生じます。良いジャージとインナーを組合わせると真夏でも涼しく汗冷えも防いでくれま…

ディレイラーの調整 リアディレイラー編(カンパ)

シマノ編に続いてカンパ編です。 メーカーさんがせっかく作ったマニュアル、意外と見ずに自己流、ネットの記事を鵜呑みにしてしまいがちです。ディレイラーの調整はシマノもカンパも基本的には同じです。 今回はマニュアルに従って調整します。英文ですがシ…

ディレイラーの調整 リアディレイラー編(シマノ)

先日、ディレイラー周りが破損し交換、再調整した時に気づいた事が有りました。 リアディレイラーを調整する為にディレイラー付属のマニュアルを読みますが良く見えない(老眼の為)・・・。 そこでマニュアルをネットから※ダウンロード、拡大して見てみると意…

ディレイラー周りの修理・調整

先日、破損した本中華1号のリヤディレイラー、ディレイラーハンガーの修理。 ディレイラーハンガーはポッキリ、折れてフレームにも数カ所、傷が・・・ 細かい作業用のやすりと1000番程度のサンドペーパーで修復、ブレーキクリーナーで脱脂後、缶スプレーで塗装…

ディレイラーハンガーは重要部品

ディレイラーハンガー、これ重要部品です。 知っている人は知っているでしょうが、これが曲がっていると先日の私のようなトラブルに見舞われます。このパーツの重要性についてはWEBでも余り取り上げられていません。自転車屋さん、雑誌で聞いた事、読んだ事…

リヤディレイラー破損

昨日は、お天気も良くさわやかな日。 コンプレッション ソックスとレッグカバーのテストを兼ねて本中華1号で白山瀬女高原に。 膝が安定し脚も軽い軽い。膝、左右のメッシュ生地から風が入り涼しい~~♪ こりゃあ~良い。長距離走行の時は、これですねぇ。明…

金沢 自転車観光 定番ルート 画像案内版

先日、アップした金沢 自転車観光 定番ルートの画像案内版です。 金沢 自転車観光 定番ルートを走行すれば次の観光地まで自転車なら5~10分で移動できます。 ご自分の位置を確認する際は、 金沢 自転車観光 定番ルート - ルートラボ - LatLongLab をお使い下…

金沢 自転車観光 定番ルート

自転車で廻る金沢の定番観光ルートです。 トイレを含め安全に走行できるように配慮しました 。 車では通行できない所(東山界隈)があります。 廻れる主な観光地、ルート順 金沢駅→ひがし茶屋街(主計町茶屋街)→宇多須神社→五本松宝泉寺→兼六園→ 金沢城公園…

自転車のホイールバランス

先日、御大のお店からの帰路、某所の下り坂。 何気に坂を下っているとリヤ周りから、かなりの振動が発生。 40km/h以上の速度域から速度が上がるほど大きくなってきます。 そういえば、ワークスタンドでディレイラー調整の時、アウタートップでクランクをガン…

Panasonic R’AIR インプレ

先日、チューブをR’AIR、タイヤをContinental Grand Prix 4 season 700×28Cに変更しました。 今までContinentalのタイヤはGrand Prix 4000S、Grand Prix 4 season 23C、25C、28Cを使ってきましたが、いずれもパンクに強くグリップ、耐摩耗性も高い。 あえて…

China カーボンホイール

中華三昧を完食?すべくChina カーボンホイールを検討することにしました。 先日、某社の方とお話し。 炭素繊維、東レのT700とかT1000が有名ですが、これだけじゃカーボン(炭素繊維強化プラスチック CFRP)は作れない。この方は、ハッキリ言いませんでしたが…

自転車のチューブ&タイヤ交換 その2

Panaracer レース用チューブR’AIR Panaracerが ”チュ-ブレスタイヤは、いらない”と豪語する高強度軽量ブチルチューブです(^_^;) 乗り心地、軽さから言えばラテックスチューブでしょうが、いかんせん空気の抜けが早過ぎる・・・。リキッドシーラントで対処する…

本中華1号 走行編 その1

シクロクロスフレームな本中華1号。 ロードレーサーで躊躇する歩道の小さい段差、荒れた舗装路。 ロード用フレームよりも頑丈?でコンフォート、雨の日の制動力、リムを傷めない観点から多少、重量増になりますがディスクブレーキ仕様のシクロクロスフレーム…

本中華1号 完成編 その2

”100km以下を快適に走る”コンセプトで組んだ本中華1号。 今回、特にこだわったのはギアレシオ&走行速度。 50を過ぎてアウタートップで重いギアをガシガシ踏むでも無く坂道は楽をしたいと言う事でチェーンリングが46-36TのShimano CX用 FC-CX50を使いました…

本中華1号 完成編 その1

ようやく完成した本中華1号。 塗装は考える所があり今回は見送りました( ̄(π) ̄) フレーム購入前に友達、自転車屋さんに中華カーボンフレームって、どうなの?と聞くと 「チャレンジャーですね」とか「中華は止めといたほうが良いよ」などのご意見を頂きま…